ここをチェック!子供がいる場合の賃貸物件の選び方

赤ちゃんのためのスペース

赤ちゃんが生まれる際に、引っ越しを考えるご夫婦は少なくないでしょう。子供のいる家庭の中でも特に赤ちゃんがいる家庭で、どんな物件を選ぶべきかポイントを挙げてみます。

まずは、赤ちゃん用のスペースを確保すること。生まれてすぐは、一日中お布団にいます。そこで、自分たちのスペース以外にベビーベッドやベビー布団を置く専用の場所が必要です。赤ちゃん用とはいえベッドや布団は思った以上に場所を取りますし、その周りでママやパパがお世話をするスペースも必要になります。
あとは、赤ちゃん用品が想像以上に多いです。バウンサーやハイローチェア・大量のオムツ(月齢が低い内は特におむつ替えが多い)、赤ちゃんの着替えやおもちゃ、抱っこ紐にベビーカーなど挙げたらきりがないですが、そういった大量の物を収納するスペースを確保する為、元々の収納が多い物件を探すか部屋に収納家具を置くスペースがあるかを見ましょう。

赤ちゃんの安全のために

更に赤ちゃんの安全も考慮が必要です。少し成長するとハイハイやヨチヨチ歩きが始まり、部屋中を動き回ります。そのため赤ちゃんが危険な場所に行かないように対策をする必要があります。
初めてのお子さんの場合、赤ちゃんがどれくらい動くか想像が難しいかもしれません。歩けなくても高速でハイハイをしてあっという間に移動しますし、よちよち歩きが始まると周りの物を支えにして思わぬ方向に行ってしまうことがあるので、危ない場所に行く前に必ず大人が止められると考えない方が良いです。
例えば、キッチンや階段などの危険な場所にベビーゲートを設置するための壁や柱があるか、浴槽に転落をしてけがをしないためにお風呂の外から鍵は掛けられるかなど、赤ちゃんが危険な場所に行かないための工夫が必要です。

赤ちゃんの為に物件を探す際、思った以上に考えなければいけないことがありますね。
でも家族の居住性や赤ちゃんの安全のために考えてみましょう。

一人暮らしの賃貸物件

賃貸物件は、転勤が多い家族やローンを組みたくない人、単身者などに需要があります。おしゃれな新しい賃貸もたくさん建っていますが、住んでから後悔しないためにも住みやすい賃貸選びが重要と言えます。ここでは単身者や家族世帯などに分けて、それぞれに合った物件選びのコツについて見ていきたいと思います。